足湯

朝夕涼しくなってきました。


足の冷えを感じたり

トイレの回数が増えたら

足湯がおすすめ。


だるい、抜け毛が増える、冷える、軟便、肌トラブル


この時期増える不調は夏の間の陰性食過多、冷やしすぎなどのツケ。


足湯して完全に精算する事は出来ないけれど、精算している体をねぎらう事にはなります。

愛情もって接してあげましょう。

月の道

やや季節外れになってしまうけど

せっかくいい感じに染まったので、

半袖Tシャツだけど並べます。


オーガニックコットン、吊り編み

インド藍染め

前はVネック。


メンズのMサイズですが、少し丈は長めです。

女性の方がチュニックのようにして着るとご購入頂くことも多いです。


10月4日、残暑が厳しければ今年にも着られるチャンスがあるかも。

秋がやってきたら、来年の春夏の楽しみの1つに加えてみてください。




秋の味に冬の香り

経糸は絹の手紡ぎ糸

緯糸はラオスのタイルー族の方が育てて紡いだ綿糸とよもぎ工房の和綿


絹と綿の組み合わせにより、サラサラとしていて柔らかい。


使い込んでいくと、少しずつ綿の繊維がほぐれて織り目を埋めていきます。

するとしっとりとした感触が強くなって来ます。それは極上の肌触りかと思います。

ゆっくりと育ててみてください。


経糸に1〜2本福木の黄色を入れる事が多いです。

福木という名前が好き。

お買い上げいただいた方に福が訪れますようにと想いもありますが、

本音を言えば

このストールに福がありますようにと祈ります。

蚕の命、綿、草木の色、ラオスの方々の手仕事への気持ち、そういったものが織り手の僕には伝わってきます。

自然とこのストールの幸せを願う気持ちになるものです。


是非10/4から始まるよもぎ工房展でまいてみて下さい。きっと良いことありますよ。


秋のよもぎ工房展

秋のよもぎ工房展のご案内です。


2019年

10月4日(金)11:00〜17:00

10月5日(土)10:00〜17:00

10月6日(日)10:00〜17:00


初日のみOpen時間が異なります。

ご確認下さい。


まだ暑さ残る秋のはじまり

天然素材が色に染まり、形になり、

お迎え致します。


東光庵よもぎ工房にてお待ちしています。


よもぎ工房展詳細はこちら


満月と真ん中

自然農法家が言っていた。


満月に蒔いた種は根の長さと芽の長さがシンメトリーになると。


満月が人に及ぼす影響は色々言われています。

出産が起きやすいとか、元気になるとか色々ありますが、

体がシンメトリーになる、重心が整うと言えば説明がつく事が多い。


そう思って今後は少し観察をしてみようと思います。


体の面白い発見

体の声を聴く体操教室の今後の予定は

9月9日月曜16:30〜18:00

10月28日月曜16:30〜18:00

11月25日月曜16:30〜18:00

土への施術

無肥料、無農薬で8年。

ずっと恵みをもたらしてくれた畑だけど去年からどうも具合が悪い。

土が酸化しているし少し硬い。


今年は草を生やし、草に土を柔らかくする事と土の成分を整えてもらう。

ミミズもどこからかやってきた。

酸化した土を元に戻してくれる者達が集まった。

ある程度整った気もする。


風が涼しくなり空が高くなってきた。

もう冬野菜の種蒔きの時期。


土に鍬を入れる。

土の深い所と浅い所

その交流を妨げる層、人で言えばコリのようなものを鍬で柔らかくほぐす。


治療に似ています。

ただ、治療は今行った施術がどういった効果を出したかすぐわかるのに対して

土は結果がわかるのがずっと先。


ゆっくりゆっくりと経験を積んでいく。





ケアの威力

自己治療する人は、治りがとても良いです。


やはり体も喜び、頑張るのです。



思考の硬化は体からほどく

考え事が頭をめぐる


めぐって一周する事も


やめたいのに浮かんでしまう


そんな時は体のどこかが硬くなっています。


ストレッチをすると、頭が晴れたり、考え事が進んだり良い方向に向かいます。


ちなみにこれは体の癖で、いつも同じような所が硬くなりやすい。なので考え事がループしてきたらその場所を手当てする、ストレッチするというふうにすると、いつも頭はスッキリとなりやすいです。


藍のドレス

藍のドレス

30〜50年ほど前のインドカディ、ザックリと織られた柔らかい布が藍染によりひき締まり密となる。着るほどにゆっくりと柔らかさを取り戻し、凛とした藍も朗らかな藍に変わっていきます。

布をたっぷり使った幅広のロングワンピース、胸元には貝ボタン、更にポケットまでついています。ウエストにベルトをするのも良いかと思います。

前回の展示会でも出展していたものですが、今回新たに染め直し、より藍が濃くなりました。長い藍のトンネルを抜けるのを楽しみながら着てみて下さい。

こちらはインド藍、オーガニックコットンの縫い糸となります。

秋のよもぎ工房展、10/4〜6日で開催予定です。


土の養生

肥料を与えない農法

ゆえに農薬も不要


自然に近い形で、野菜や綿を育てて

8年くらい?10年?


自然の流れは沿うようにと心がけてきたけれど

少しずつ重なっていく自然との不調和

少しずつ土が上手くなくなってきました。


今年はみきが育児で畑になかなか出られなく、僕もなかなか手が回らず、という事で土の養生の年としました。


雑草を生やしては刈り、生やしては刈る。

自然の循環を経るよう、なるべく手を加えません。


土が酸化して、スギナが増えていた土に

色々な種類の草が生え、スギナは消えていき、土がふっくらしてきました。


土にも休息が必要です。