秋の味に冬の香り

経糸は絹の手紡ぎ糸

緯糸はラオスのタイルー族の方が育てて紡いだ綿糸とよもぎ工房の和綿


絹と綿の組み合わせにより、サラサラとしていて柔らかい。


使い込んでいくと、少しずつ綿の繊維がほぐれて織り目を埋めていきます。

するとしっとりとした感触が強くなって来ます。それは極上の肌触りかと思います。

ゆっくりと育ててみてください。


経糸に1〜2本福木の黄色を入れる事が多いです。

福木という名前が好き。

お買い上げいただいた方に福が訪れますようにと想いもありますが、

本音を言えば

このストールに福がありますようにと祈ります。

蚕の命、綿、草木の色、ラオスの方々の手仕事への気持ち、そういったものが織り手の僕には伝わってきます。

自然とこのストールの幸せを願う気持ちになるものです。


是非10/4から始まるよもぎ工房展でまいてみて下さい。きっと良いことありますよ。