メオ族大麻布柿渋染かばん

タイに住むメオ族が

大麻布を手績み手織りした布。

メオ族の人々はこの布にロウで模様を描き藍染し、プリーツを寄せてスカートとして使うのが伝統。


今年の猛暑、燦々と照りつける太陽の力を借りて柿渋染。

太陽の光に柿渋のタンニンが反応して茶色く硬く変化していく。


草木染めの布を貼り付けて小さめのカバンにしました。

柿渋の茶色一色も迫力があるけど少し重いと感じる方も使いやすいかなと思います。柿渋が好きな方は裏の柿渋のみの面を表にお使いいただけます。


藍染の布を入り口の飾り布に、中布は綿の柿渋染、内ポケットあります。


美術館に行った時、荷物を預けて軽やかに回るのが好きなのですが、カメラ、財布、スマホ、単眼鏡、メモ帳は持ち歩きたい。

それくらいの物が入るかばんが欲しいなと思い作りました。


9/22〜23日のよもぎ工房展にてご覧下さい。

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