糸車がやってきた

念願の糸車がやってきました。

今までのはインド式チャルカや足踏み糸車、スピンドルなどで紡いでいました。

どれも素晴らしい道具ですが、この日本昔話に出てくる糸車はずっと憧れていました。


僕の育てている綿は日本の在来種の綿、やはり日本式糸車は具合が良いようで、スルスルと左手から糸が生まれていきます。


作業効率の向上に、無敵になった気分を得ます。


人工知能や万能細胞、進歩は止まらず、平成から令和と時代が変わるなか、


糸車


静かな作業にロックを感じます。


生活を自らの手で生み出す事

大事です。


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