博布博色トートバッグ

作られた時代も地域も様々な手仕事の布。

藍や茜や柿渋、赤紫蘇で染めて、

糸の力で集めてカバンとなりました。

色々なものが集まっている博物館のように、

色々な布と色が1つに集まったという事で、

博布博色。

布目を、手触りを、色をお楽しみ下さい。


そしてこの布はどれも育ちます。

少しずつ繊維がほぐれ、柔らかくふっくらしていきます。

合わせて色も霞んでいき、古色の美となります。


大麻(タイ、メオ族)柿渋、インドカディ赤紫蘇染(緑)、広西省に住む少数民族の布(白)、カレン族の綿藍染、リネンインド茜(赤)、ラオスレンテン族藍染(黒、藍染もレンテン族による)、広西省藍染(水色(持ち手も)、藍色(右下))、裏はメオ族の大麻布を藍染のちの柿渋染。

インド茜染と中生地以外は、手紡ぎの綿布、手績みの大麻布、手織りとなります。ミシン糸もオーガニックコットン。


布の力か、色合いか、完成してからもつい手に取ってしまいます。

こちらも来週の展示会にて販売しています。




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