お手伝いと腸内細菌

白小豆の収穫


袋に収穫していくと、禾藍がそれを出していきます。


入れては出され、入れては出され、最後にまとめて入れるという時間のかかる収穫作業。


脳が発達すると、手の発達につながり、手の発達は脳の更なる発達を促します。


収穫の喜び、実りの喜び。



畑に連れていくと、顔中泥だらけになり、口の中にも土が入ります。


生後3ヶ月から1歳2ヶ月頃にかけて腸内細菌が成長する大切な時期です。

この腸内細菌がその子の免疫力やあらゆる事に関与します。

土にも沢山の菌がいます。それらと触れ合う大切な時間。


腸内には1000種類、100兆個の腸内細菌が住みます。

自分の体の中の沢山の自分以外の命(菌)に触れて、助け合いながら健やかに育って欲しいと思います。





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