骨盤の歪み

産後の骨盤ケア

こういった看板を街中で良くみかけます。

妊娠、出産では骨盤が歪んでしまう事があります。

昔は骨盤が歪まないよう産後は1ヶ月ほど絶対安静にしていました(トイレにも行かせないという徹底した地域もありました)が、今は直後から動き出してしまいます。


産後の骨盤調整が上手くなかったなぁと思う方、街中でもたまにみかけます。

ボディラインの乱れや、肌の乱れ、歩き方の乱れでわかる事があるのです。


ただし、

産後の不調の全てが骨盤が悪いのではありません。


むしろ多いのは

体の使い方が悪い

疲労

です。


昔は重い物を持つ事が多く、とにかく体を使う事が家事の中でもなんでも多かったし、小さい頃から下の子供達を子守していたという経験を持つ方も多かった。

しかし現代ではそういった事が少なくなっています。


すると


おんぶや抱っこの仕方が下手


という事が起き

腰や首肩、いろんな所に不調が生まれます。

そこに育児の疲労が重なり治りにくいという事が起きます。


こういった不調は骨盤を整えたところで意味がありません。

大事なのは学習です。


学習しなくても、慣れてきて上手くなるのですが、はじめの不調が強いと後が上手く続かない事がありますので、早めに上手い抱き方を得たいところ。


どうすれば良いかは色々あるのですが

1番楽な抱き方を見つける

というのが答えです。

方法は人によって異なりますからね。


その時楽な抱き方ではなく、長時間楽な抱き方を見つけることです。必ずあります。


横から見たときの体のラインが反っていたり丸くなっていない事もポイントですね。


ちょっとした事を変えるだけですごく楽になるものです。

体の声を聴いていきましょう。



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