袋真綿の羽織

今年はブログの更新を頑張ろうと思った年明け、、


気づけば1月も半ば。


なるべく更新頻繁にしていきたいなと思います。


朝、おはようと共に袖を通し、おやすみなさいと共に脱ぐ。


冬の寒さが厳しい古い家の我が家。

禾藍の温かい家着を作ろうと、絹の袋真綿を詰めた羽織を作りました。

(繭を煮て、20cm程の正四角形に開いた物を袋真綿といいます。真綿は絹を意味します)


禾藍も着心地が良いのか、気に入ってくれているようです。

草木染めだけでなく、食べこぼしたご飯の色も着き始めて色に深みが出てきました。。


刺繍を重ねながら補修しながら長く禾藍を温めてくれたらと思います。

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