背負い聚布


服を作った時の端切れを聚(あつ)めて、リュックを作りました。

中国、ラオス、インド、インドネシア、何十年も前の布、今の布、人の手仕事の布。

藍染、赤紫蘇染め、インド茜染め。

手紡ぎ手織りなど良い布を染める時には自然とこの辺りの色で染める事が多いです。好きでもあるし、信頼もしている染め。

聚布シリーズは良い布を集める事が多いので、この辺りの色を使って作る事が多くなるのですが、藍だけでも濃淡があり一枚として同じ色がありません。


布を仕入れた時の事、染めた時の事、服にした事、お買い上げ下さった方の事、色々な思い出が1枚1枚の布にあります。


エコバック的な簡単なリュックではありますが、50×50cm程あるので色々と入ります。

脇の結び目を解いて、輪っかを小さくすれば、小さい人でも背負えますし、上で結べばショルダーとしてもお使い頂けます。


来週22日、衣伝よもぎ工房展(カフェが無くなったので名前を変えました)にて販売します。

3月22日(日)13:00〜16:00開催しています。

これから自然布の展示に向けて準備。リュックの後ろの布はネパールの蕁麻です。



 

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