骨董市

伝統工芸

東京国立博物館

クラフト(クラフトフェア)

民藝


ここ数年で日本各地を訪ねて色々なものを観てきました。


最近は骨董市を楽しみに歩いています。

以前は京都の弘法市を訪ねていましたが、最近は東京の大江戸骨董市がホームグラウンドとなりつつあります。


2003年頃から始まったらしく、京都と比べると歴史は浅いのですが、だからこそ出店者もまだ入れ替わりがあり、市に新鮮さがあります。

規模もとても大きいです。ちゃんと観て回ったら3時間くらいかかるかと思います。

集まる物も面白い。


僕は布を中心に民藝や古道具など観ながら楽しんでいます。


9時から始まりますので早めに行くことをおすすめします。


写真は今日ときめいたもの。


下の白生地、信州紬

鳥の絵の布、ミャオ族(たぶん手紡ぎ手織り)草木染め

皿、江戸から明治の瀬戸焼、牛の目

皿の上、ガラス玉(不純物のあるガラス、触る程に艶がでる。





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