布前夜

まだ糸であるけれど、緯糸(よこいと)を重ねれば布になる、ひと時の間。


2頭の蚕が1つの繭を作り(玉繭)その繭から糸を手繰りしてできた玉糸、それを茅ヶ崎の白梅、藤沢の枝垂れ紅梅、畑で育てた藍、カモミール、赤紫蘇で染めました。

玉糸は節が多く、経糸を並べるに沢山の時間を費やしました。

これから緯糸を織り込みます。何色を重ねようか、生まれる布に想像を膨らます1番楽しい時間を堪能しています。


6月より衣伝よもぎ工房再開します。

6月7日日曜10:00〜17:00openです。

夏の支度となる布を並べたいと思います。

展示の方は「布や物に込められた思い」をテーマに並べます。


※カフェ、お茶、お話会は無しとさせていただきます。

入口に設置した消毒液での手指消毒、マスクの着用のご協力をお願い致します。



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