ミャオ族の刺繍布

憧れていた布

ずっと欲しかったミャオ族の刺繍布です。

2匹の龍が卵を挟んでいる(守っている)模様です。

伝統衣装もしくはおぶい紐の一部と思われます。


緻密な刺繍は大切な人に向けた愛情が成せる技。

本当に素晴らしい刺繍布を作る民族です。

見た目よりも重く、キチッと刺された糸、そして裏側の努力跡。

9/21日月曜の衣伝よもぎ工房にてご覧下さい。


よく見ると、布と思う部分も刺繍だったり、あらゆる刺繍技が駆使されています。

面白いなと思うのが、刺繍が得意な民族は織が苦手だったり、織が得意な民族は刺繍が苦手だったりする所。

長い年月の中で特徴が特化され美しい布を立上げていきます。


 

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