聚布柿渋染め

土化

長い長い月日を土の中で過ごしていたかのような、瑞々しさが枯れて生命力だけが表に出ているような。

迫力のあるカバンができました。


色々な布を継ぎ接ぎして、最後に柿渋染を重ね、強い陽射しに当ててできました。


色も時代も異なる布が、柿渋染めによって統一。


1番最後の写真が、柿渋前の色です。僕自身も元の色を思い出せなかったので写真に撮っておいて良かった。


藍染めの紐は斜めがけにもなる長さです。

21日の衣伝よもぎ工房に並べます。





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