種蒔きからの衣

土から衣

土へ蒔いた種が衣になりました。

さらさらとした柔らかい布団に包まれるような肌心地です。


ストールだと挿し色として綺麗でも服となると派手になってしまう事など色々勉強にもなりました。

こちらはこれから耐久性などみていく試作品ですが、21日の衣伝よもぎ工房に展示しますので、ご興味ある方は羽織ってみて下さい。

日本の綿です、先人達がその身を包んでいた布の感じが伝わるかもしれません。


緯糸は全て自分の畑の和綿、経糸は絹、どちらも糸車で糸にして、人参、生葉藍、赤紫蘇など畑の作物から染めた色と、藍染めを用いて織りました。


今年の冬、来年は織の作品を増やしていきたいと思っています。


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