大きな柿渋鞄

柿渋を塗って

太陽の力を沢山もらって

良い茶色、良い硬さに育った麻布をたっぷりと使って大きな鞄。


カンガルーの袋の様な、子供がすっぽり入りそう。


カレン族、レンテン族、ヤオ族、インドカディなど色々な人達の手で織られた布のハギレを模様に。


肩掛け紐はアフリカのブルキナファソで作られた手紡ぎ手織りの布を藍染。

アフリカはこの幅で作る布が多かったのです。切ったのでなく元々の織幅。


中の布は藍染、ポケットも多めにつけました。


ボタンはアンティークガラス(たぶん。どこ産かは不明)、不純物の多いガラス玉が光の受け方で表情を変えます。


触るほどに美しく育つガラスです。


後日、背負った所もupしますが大きいです。

鞄としてだけでなくファッションとしても楽しめそうです。





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