温冷浴

先日の東光會体操講座でも紹介しましたが、ここでもご紹介。



動くと汗が出て

止まっていると肌寒い


温と寒

陰と陽


の混在する秋


更に乾燥が進み、肌の能力も下降気味。


そんな時の鍛錬に良いのが


温冷浴


正式にやるなら


水浴1分


温浴1分


水浴1分


繰り返し


水浴で終わります。


5回か7回で終わらせると良いかと思います。


今は冷たいよ、肌を閉じて防御して!


今は温かいよ、肌を開いて熱を放出して!


と外界に瞬時に対応する肌の力を鍛錬する事になります。


自律神経も同時に鍛えられます。


結構疲れるので、疲れた時の入浴時にやるので無く、体力ある時に鍛錬の時間としてやると良いです。


水浴はなかなか用意できないと思うので、シャワーで代用がおすすめ。

鍛錬の時間を確保できないなら

水浴、好きなだけ温浴、最後に水浴で終わるのでも鍛えられます。


膝下だけ水浴でも足の冷えの改善につながります。


水で終わるのは不安だけど、肌が引き締まるので、出た後も体がポカポカしますよ。


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