心こめた布

TVで観たコインランドリーのサービス。

コインランドリー内に撮影コーナーがあり、そこで服を撮影して(きれいに撮れるコーナーになってる)、ネットのフリーマーケットで売るというもの。

購入されたらすぐ売れるように箱までサービスでもらえるとのこと。


服は1〜2回着てすぐに廃棄という時代、

廃棄するなら売る方が良く、

それを支援するサービスで、コインランドリーの集客につながるというもの。


それが成り立つというのだから驚き。


下の写真は、からんに仕立てた服。

大きくなる姿を想い、健やかに大きくなってほしいと願い、夜な夜な針を進めました。

布はインドネシアの手紡ぎ手織り、ロウケツ藍染のとても気持ち良い布です。

大地に種を蒔く事から始まる服、そこには祈りが込められていくものです。

布や服というのは、尊いものだと思います。

尊い服に出会って、その服の心地良さを体いっぱい感じてもらいたいと思いました。


その下の写真は、街中でみる服の廃棄の写真。