本日3月9日の駐車場アクセス変更の件

東光庵の駐車場への道が水道工事で閉鎖されています。


迂回をしなければ入れませんのでご注意ください。


迂回路は対向車が来ると譲り合いながら通過しなければならない細い道です。


普段はバスロータリーやローソンの方から青い線でいらっしゃるかと思いますが、バツ印のところで工事しているため通過できません。


緑の線で迂回して下さい。


地図上で青い点から見た写真が以下のもので、矢印の方へ進みます。

100メートル程進むと、右手に畑が出てきて、その終わりを左折します。

ミラーと、左手に7人の小人の人形が並ぶ家が目印です。

曲がり道が狭いのでご注意下さい。

そのまま坂道を下ると車両通行禁止の看板が出てきますが、その先がいつもの駐車場です。



お気をつけていらして下さい。



3月22日のよもぎ工房カフェについて

よもぎ工房カフェは予定通り開催しますが、コロナの感染対策として飲食の提供は断念します。


つまりカフェでは無くなるわけです。四月からコーヒー担当者の時間が確保できず3月が最後のカフェとなる予定でしたので残念です。

ただ今後も衣の事は年に2回開催のよもぎ工房展以外でも伝えていきたいと思います。


今後は「〜衣伝〜よもぎ工房展〜」として1〜2ヶ月に1回の開催を目指したいと思います。

そして衣の事を伝えるべく15分程度のトークショーも企画します。


3月の〜衣伝〜よもぎ工房展では

展示販売は、春の色や春に使いたい作品を並べます。

展示コーナーでは「自然布」を展示します。

榀布、葛布、藤布、芭蕉糸、大麻布、苧麻布、芙蓉布、蕁麻布、薇糸、

ご存じですか?

長いこと人の身を包んできた布です。

衣は自然の産物です。その土地に合った素材から衣は作られていました。

今では見ることも無くなり、作り手も極少数となってしまった布を展示します。

素材による肌触りの違い、当時の人々の生活を想像する時間をお楽しみ下さい。


3月22日(日)13:00〜16:00(14:00から自然布に関しての15分程度のトークショー)

東光庵よもぎ工房にて開催

桃の節句

先日はからんの初節句のお祝いをしました。


初節句に合わせて、


紅花で絹糸を染め、

畑で採れた人参やカモミールの黄色、

藍の水色、

人参と藍の黄色と青合わせた緑

を縞模様に織りました。


そして縫う。


なんとか桃の節句に間に合いました。


余裕を持って1月半前から始めましたが、できたのは前日。


袖を通してもらって、紅花染めのストールを帯の代わりに巻く。


生地を指差して「きえいね〜」と満面の笑みを浮かべてくれたのが何よりのご褒美。


草木染めガラ紡の糸で織って作ったズボンを履いておめかし完成。


みきと母達の手料理を囲んでのお祝い。


心こめて、手を動かし、衣食住を作る。


その中で、すくすくと大きく育って欲しいと願います。



練習

一歳2ヶ月のからん


こっちのお椀から


こっちのお椀へ


菜の花をスプーンに乗せて移動


何度も何度も繰り返します。


手の動かし方

スプーンの動き方

菜の花の質感


あらゆる情報を集める行動。

学習する時間。



小さな子だけの特権ではありません。


黙々と、できない事をできるようにする幸せを感じていますか?


とても大事な事です。



3月9日の体操講座

3月9日(月)の東光會体操教室は中止となりました。

会場がコロナの感染拡大防止の為に閉鎖する為です。


この会場での最後の体操講座でしたが、残念です。


今後の開催は未定ではありますが東光庵にて少人数制での開催を考えています。

こちらのブログにてご案内します。


薬局に行くとマスクは売り切れ、お菓子と菓子パンとインスタントラーメンの棚がガラガラに空いています。


感染を防止したいのか、免疫力を低下させたいのか、

矛盾が生じています。


コロナだけでは無く自分の体に注目する事が結果として良い方向に進むと思います。


どうぞご自愛下さい。



泰然自若

不安が伝播するように


安心感も伝播します。


地に足つけて

重心を腹に。


ちなみに、安心感を持った人と不安感を抱いた人が対峙するとやや不安感が有利です。


危険回避の本能かもしれませんね。


そういう不利的状況下の中でも安定していられるか、日々の鍛錬の成果を知る事ができますね。


ブレちゃったらご相談下さい。


よもぎ工房カフェ閉幕

午前に東洋医学講座をして

午後からよもぎ工房カフェ。

15時頃から沢山の方が来てくれました。


初めましての方達が和室に座して話しをしていたりして、居心地の良い空間になったのかなと嬉しい限りです。


織り上がったばかりの布を広げて、紅花の布に包まれるコーナー。

雛祭りに合わせて祈りがテーマの展示


霊船布、アカ族の刺繍、レンテン族の黒布

丹波布、残糸織り、土のおばあちゃん

カメルーンのバミレケ族の布に

コートジボワールのプレプレ仮面。

1枚木掘抜の仮面は太陽を模した男の子。

来てくれた小さい子に仮面を被って登場したけどニコニコされちゃいました。

僕の迫力の無さか、仮面の愛嬌か。




ここにも祈る子がいたんですよ。

お気付きでしたか?

インドネシアの物と見られる木像

会場の方は、服をお楽しみいただきました。写っていないけど紅花の作品も多かったです。

和綿のストール。

今回は雛祭りと祈りというテーマで会場を作ってみましたが、テーマがあるのは楽しかったです。

次回は何にしようか。

自然布展にしようかなと思っています。


次回開催は3月22日日曜を予定しています。

そして4月25〜26のあたりでよもぎ工房展を開催したいと思います。


明日はよもぎ工房カフェ

聚布かばん2つ新作ができました。

主に手紡ぎ手織りの裂を聚(あつ)めて。

古布の型染めがポイントとなるこちら

ラオスの黒タイ族のシルクのチェック柄がポイントとなるこちら。

どちらも裏面と中生地はインドカディ の藍染。

持ち手はカディ 藍染に柿渋染の布を合わせて。


しっかりとしていて、使う程に布がとろけていく様が美しい鞄です。


カフェは有機コーヒーに手作りのチョコスコーン(600円)

一つ一つ違う民藝の器もお楽しみ下さい。


よもぎ工房カフェ

23日日曜13:00〜16:00(15:00ラストオーダー)




刺繍の服

レンテン族の刺繍のジャケット。

レンテン族の刺繍が施された布をいただき、それに中国の少数民族の織った布を藍染したものを合わせて禾藍のジャケットを作りました。

手間を惜しまないユニークな刺繍と、キチッと織られた生地。迫力もあり可愛くもあり。

生地が厚いので着心地を考えて、玉ねぎ染めした手繰り絹糸。レンテンの美しい刺繍のような針目にはなりませんが、気合いは感じていただけるかなと。

最近、像さんを覚えた禾藍は気に入って着てくれました。

刺繍の裏地は結城紬をインド茜染め。


今週末はよもぎ工房カフェ。

雛祭りに合わせて紅花の作品を並べたり、祈りをテーマにした布を展示します。13〜16時と短い間ですがお楽しみください(カフェは頼まなくてもご来場いただけます)

午前中は東洋医学講座をしています。こちらは予約制ですがご興味ある方は是非。詳細は1つ前のブログをご参照ください。


よもぎ工房カフェの午前は東光會講座

ブログ、ホームページでのお知らせをすっかり忘れていました。


今週末のよもぎ工房カフェは13:00〜16:00ですが、


10:00〜11:30には東光會講座「東洋医学の虚実」

のお話をします。


気が充実している元気(実)

気が不足している疲れ(虚)

気が渋滞している疲れ(実)


元気、疲れ、こり、不調、痛みなど

気がどうなっているのかを説明し、どうすれば良いのかをお話しします。


例えば肩こりに関しては休んで良くなるものと、動かして良くなるものがあります。

それは何故かどうすれば良いかというお話。

自分の体をイメージしたり、養生がしやすくなる事を目標に進めたいと思います。


(※東洋医学でいう虚実とは少し違う意味合いで虚実の言葉を使っています)


2月23日(日曜)10:00〜11:30

講座費  2000円

予約制(すでに予約は締め切っているのですが、人数が少ない為再募集しています。)

車の方は必ず予約時にお伝え下さい。駐車場が2台しかないので予約の先着順とさせていただいています。


お弁当などご持参いただき、会場で食べて13時からのよもぎ工房カフェをお待ちいただくこともできます。

(11:45〜13:00までは僕を含めスタッフは昼休みとしますのでレジなどの対応はできません)


今年は座学も増やしていきたいと思います。

東洋医学の話も沢山していきたいと思うのですが、

「気」の話になると、イメージができないとなかなか難しい。


まずは体を流れる気を意識しやすいようなお話をしたいと思います。