絹靴下

よもぎ工房展11:00から始まります。


藍染靴下、紅花染靴下、普段靴下には使わない染料を今回は少し並べました。


よもぎ工房展、駐車場からの道

いよいよよもぎ工房展が明日となりました。


よもぎ工房展は駐車場が二台分しかありません。

(できるだけ公共交通機関をご利用下さい。)

駐車場からの道を間違える方が多いのでこちらをご参照ください。

駐車場からの道


よもぎ工房から1キロ程(徒歩20分)離れた位置にデパートの東急があり、そのあたりにはコインパーキングがあります。

東急の前の大通りからは多くバスが出ています。

降車するバス停は「湘南ライフタウン」

バスなら東急から1〜2分です。




絞り染めスヌード

よもぎ工房の定番

オーガニックコットンのスヌード。


今回は絞り染めシリーズも充実です。

(左奥の藍は単色)


タマネギと藍の重ね

赤紫蘇と藍の重ね


糸で絞って

輪ゴムで絞って


似てる模様は作れるけど

厳密には同じ模様は二度と作れない絞り染め


心ときめく物がありましたら

一期一会の縁として

お供させてください。


いよいよ展示会を目前に控えました。

やる事が多くゴールが見えないまま進んでいます。



展示会前になるといつも染物の話ばかりになりますが、、

今日も治療院オープンしています。

明日まで開業で、その後は7日からとなります。

今日、明日はキャンセル待ちとなってしまいますが

連休明けはまだ少し空きがあります。

節目の治療

40歳、50歳、還暦、古希、喜寿


節目の年齢になる時に治療にいらして下さる方がいます。


自分のご褒美であり、これからも元気に生きる為。

或いはそうなって欲しいとご家族がプレゼントとして東光庵に送り出してくれるという事もあります。


東光庵をこのようにご利用くださる事はとても嬉しいです。


東光庵の治療は、病気治しではなく、その人の生を全力で発揮するお手伝いをする事です。

体を診て、何が負担となっているのかを伝え、活かすと良い場所を伝え、その方法もお伝えしています。


今、体に潜む病を見つける事も大事ですが、これからの自分の為に、自分の力を発揮する術を体得していただきたいと思います。


これからの自分の人生を考えた時、節目の時、体の活性化を目指してご来院下さい。



土明かり

手紡ぎ手織りのストールです。


緯糸は和綿、種蒔きから始まりました。


とても軽やかでさらりとした肌触り。


春先に菜の花の黄色が灯る畑の色合い。


赤紫蘇、人参、藍、和綿の生成り、畑の作物の色で織りました。


経糸は手紡ぎ絹糸、緯糸は手紡ぎ和綿。


5/2〜3日よもぎ工房展です。



チャンチン藍パンツ

前と横からチラリと見えるろうけつ染模様にひかれて、後ろに回ると、、ドーンとお花畑。

自分も、周りの人も楽しくなりそう。

手紡ぎ手織りの生地がサラリと心地良い。

インドカディ藍染生地を前に、後ろにはインドネシアのガジ村で手紡ぎ手織り、チャンチンによるろうけつ染藍染布。

チャンチンとは棒の先に小さいロウを入れるツボが付いていて、そこからロウを垂らし模様を描く道具です。

ロウが乗っている所は藍が入らず、藍染が終わった時にロウを洗い流すと、白い線となって浮き出ます。

展示会ではチャンチンも展示していますのでご覧下さい。

2日-3日よもぎ工房展です。


博布博色トートバッグ

作られた時代も地域も様々な手仕事の布。

藍や茜や柿渋、赤紫蘇で染めて、

糸の力で集めてカバンとなりました。

色々なものが集まっている博物館のように、

色々な布と色が1つに集まったという事で、

博布博色。

布目を、手触りを、色をお楽しみ下さい。


そしてこの布はどれも育ちます。

少しずつ繊維がほぐれ、柔らかくふっくらしていきます。

合わせて色も霞んでいき、古色の美となります。


大麻(タイ、メオ族)柿渋、インドカディ赤紫蘇染(緑)、広西省に住む少数民族の布(白)、カレン族の綿藍染、リネンインド茜(赤)、ラオスレンテン族藍染(黒、藍染もレンテン族による)、広西省藍染(水色(持ち手も)、藍色(右下))、裏はメオ族の大麻布を藍染のちの柿渋染。

インド茜染と中生地以外は、手紡ぎの綿布、手績みの大麻布、手織りとなります。ミシン糸もオーガニックコットン。


布の力か、色合いか、完成してからもつい手に取ってしまいます。

こちらも来週の展示会にて販売しています。




背守りのベスト

背守りのベスト

背中から邪が入らぬようにと祈りを込めた刺繍。昔から世界中にあった背守り。

こちらは娘が生まれる前に作っていたものですが、その当時の自分の祈りの強さがうかがえる(笑)良く刺したなと。表も同様沢山の絹糸で彩られています。

健やかに育ちそうな、隙のない背中に安心。


和綿の手紡ぎ糸

張ったらやり直しのできない経糸に対して、緯糸は自由だ。

こんな感じにしていこうと織り始めるも、その時々の気で変わっていく。

ここで黄色欲しいな、青にしたいな、しばらく白でいこう〜経糸に自由に緯糸を流します。


黄色は人参の葉、水色は生葉藍、青はすくも藍、白と茶は生成り。

畑で育てた和綿を畑の作物で染めて織る、というテーマ。

経糸は赤紫蘇の緑も加えています。


5月2日-3日はよもぎ工房展

詳細はこちら


ストール 海

経糸は諏訪の絹糸、緯糸は和綿(水色)、ラオスのタイルー族の綿糸(藍)、ペルー綿糸(藍)。

和綿はよもぎ工房での手紡ぎ、他の糸も各地で人の生んだ糸。

手仕事の糸を使って織りました。

夏も使えるよう少し緩めに織って幅も細め。

サラサラふわふわした綿の肌触りをお楽しみ下さい。

経糸も草木染め糸が各色並んでいます。

タイトルは織りあがった時の色の重なりに海を思いましたので、海と名付けました。

5月2日、3日のよもぎ工房展にてご覧下さい。


よもぎ工房展詳細