軟便

この前ちょっと下した。


ここ1ヶ月程で良く聞く言葉です。


この時期は暑いようで風は冷たく

水分を摂り、汗をかくようであまりかかず


冷えやすく水分代謝の悪い時期です。


体の中で行き場のなくなった水分を排出するために下すということは良くあります。


下すたびに体力が奪われるのでなければ心配いりません。


腹腰はもちろん、膝下、肘、後ろ首の肌の露出はなるべく避けましょう。

シャワーだけにする方も増えてきますが、入浴した方が良いです。

運動で発汗する時間を作ってあげると代謝が上がり、継続的に爽快感が続きます。


少し腹痛も伴うなら

梅醤番茶、脱水あるなら葛もいれて。

こんにゃく湿布をしましょう。


体の正常な反応、変に止めない事です。


藍に元気もらう

今年の藍はとてもとても調子が良く、嬉しい。

毎日、仕事が終わってから20〜30分藍染を重ねています。


他の草木染めは、草木の命の移動が多く、作業的にも重い鍋を幾度となく移動するのでなんとなく疲れます。


藍は、その日その日で発酵を重ね、自ら元気を生み出しているからでしょうか、染めていると元気になります。


毎日かき混ぜたり、温度やpH、色々と手伝いはしているものの、毎日頑張ってくれる藍に感謝感動します。


いい布が藍色に染まる毎日。

家に藍の布とわずかに藍の香りが、そこかしこに。




健康条件

マクロビオティック創始者

桜沢如一、大森英櫻の健康条件7箇条


何を食べても美味しい

快眠

疲れを知らない

物忘れしない

毎日が愉快でたまらない

奉仕的敢闘精神旺盛

嘘をつかない



健康とは?

の答えになっているかと思います。


コンタクトレンズのこと

昨日の眼鏡の話に引き続きコンタクトレンズのこと。


眼球の曲線は人種により異なります。


極端に言うと


サッカーボールのような眼球もあれば

ラグビーボールのような眼球もあるという事です。


日本人はの眼は曲線が大きくサッカーボールの形

外国人は曲線は小さくラグビーボールの形をしています。


形の違う眼、これに合わせるコンタクトは当然形を変えなければなりません。


しかし


日本にあるコンタクトレンズのほとんどは外国製。

ラグビーボール型がほとんどです。


ラグビーボール型をサッカーボール型にはめこむから圧迫を受け、眼精疲労や充血やら乾燥やらにつながります。


日本製のコンタクトレンズもあるのですが、何故か作っている形はラグビーボール型がほとんど。


つまり日本にはラグビーボール型コンタクトレンズがほとんどという事です。


常に使用するには不向きです。


眼の話を書いた東光46号できました。

http://toukouan.com

東光庵ホームページよりご覧下さい。



認定眼鏡士

眼鏡は体の一部。

眼鏡を選ぶスペシャリスト、

認定眼鏡士

ご存知ですか?


眼鏡の良し悪しで生活は変わります。


世界では眼鏡技術者に国家資格を与えているところもあるのに、日本にはありません。


日本の眼鏡屋のホームページや店では、価格やファッションを重要視していて、眼鏡選びの知識は不足しているようにみえます。


慣れるまで我慢して下さい


ありがちな話

目に合った眼鏡が欲しいのに、眼鏡に目を合わせるよう言われる。


眼鏡が合わず、眼精疲労、頭痛、集中力低下、肩凝りもろもろ多いです。


僕は眼鏡をかけないので、実感を伴って話ができないのが残念に思っていました。そこで調べました。


認定眼鏡士


国家資格ではないものの、なかなか厳しい資格です。


日本で五校しかない三年制以上の眼鏡学校を卒業する

認定試験に合格する


SS級認定眼鏡士の登録可能

(認定試験に不合格だとS級眼鏡士)


またこの資格には有効期限があり、三年間しか資格が継続されません。


資格継続には生涯にわたり、定められた講習を受講しなくてはなりません。



なかなか厳しい資格ですね。

しかし、それくらい眼鏡選びは大切という事です。


SS級眼鏡士よりも更に上のSSS級眼鏡士というのもあります。


認定眼鏡士と検索すると、全国で認定眼鏡士がいる店を知ることができます。


自分の目を選ぶと言っても過言でない眼鏡選び。

良きアドバイザーと共に良い眼鏡を選び、美しい世界をご覧下さい。





藍の華

姿も香りもとても良い藍の華が咲きました。

藍染は発酵する事で染められます。

発酵しなければ色は染まらないのです。


草木染めは思った通りの色に染まらなくてもそれはそれで美しいと思える色に染まり失敗はあまりありません。


しかし藍は発酵してくれなければ染まらないので、その分難しい染めと言えます。


この発酵させるのがとても難しく、手間と難易度から地獄建てとも言われます(藍を発酵させることを建(た)てると言います)。


今回は徳島ではなく北海道産のすくもを使用。我が家の環境はどうも北海道産の方が発酵しやすいようです。


惜しまれながらも6月に閉店してしまう古民家食堂ごんばちのご主人よりふすま(小麦の糠)をいただき、それを発酵の餌とします。


木灰からアルカリ液をとりますが、木灰は鹿児島枕崎産、鰹節製造の際に出る灰を使用。


その他石灰、純米酒など使います。


材料にこだわると、結果が出やすいようです。

藍も生き物、美味しいもの食べたいですよね。


毎日2回以上かき混ぜ、指で触れ、目で見て、香りをかいで、良い発酵状態に導きます。


今回は1週間、手塩にかけた藍の華が咲きました。

藍を染める人にとって、感動と安心の華です。


藍を建てるのに薬品を使用するやり方もあります。うちも上手く発酵しない時には少し力を借りる事もありますが、やはり自然に建てたいと修行中です。


昨日試し染めをしました。

色はまだ7割〜8割といった所ですが、美しい藍色です。


働いてもらって、ケアをして、の日々が始まります。

綺麗に活けようと背伸びせず


美しいと思った花なら

花瓶に挿せばある程度決まる。


畑のオーナーの庭はお花畑

気持ちの良い風の中、これいいなと思った花をいただく。

これいいなと思った気持ちが家に帰ってからも続く。

心の豊かさや余裕につながります。


畑に行けなかった時は庭のハーブを眺めて

それもない時は散歩の際の雑草を眺めて

いっぱいある中からお気に入りを選ぶ。


我が家には一輪挿しがいくつもあります。

一輪挿しは気軽だし、口が狭いからか花持ちも良いです。


草木の癒しの力を少しだけ

家に分けてもらうこと、おすすめです。


一輪挿しでは無いけど

紫陽花に誘われて、お気に入りの小鹿田焼の花瓶に。




織り紐

長野県岡谷市にて、蚕の香りに包まれる中から生まれた絹糸を経糸に。


緯糸は和綿の藍染。


去年の旅の途中、お世話になった方からいただいたすごくすごく細かい綜絖(そうこう)を使って織りました。


手や足に巻いたり

漆や古代ガラスなど組み合わせてループタイにしてみたり。


細身の方ならウエスト紐にも。


いつも持っていたい紐、織り上がりました。

気に入ったのでいくつか作ってみます。


毎年5月に展示会をしていたので、

お問い合わせをいただく事があるのですが、今年は5月の展示会は開催しません。


次回は未定なのですが、、、

少しずつ準備が整ってきました。


良い布も集まってきました。


夏?秋?


作品溜まったところでドンっと布の祭典開催します。

しばしお待ち下さい。





東光庵ブログのお引越し

2009年から始まったブログ、今までアメブロに書いてきましたが、最近はどうにも広告が多くて多くて。


大事に紡いだ言葉も

綺麗にできた草木染めの作品も


ピッカピカと広告のアピール力に奪われてしまう。


という事で、今後はこちらのjugemブログにお引越しです。


今後ともよろしくお願い致します。




(アメブロの記事もそのまま残しておきますので、お時間ある時はご覧になっていただけたら嬉しいです。)

東光庵のアメブロはこちら⬇

https://ameblo.jp/toukouan/



火傷の手当て

火傷をしました。


火傷の手当て法の紹介です。


ビワの葉エキスを綿花に浸して貼ります。

上からラップを巻いて密封、これで治りも早いし痛みは嘘のように止まります。


ビワの葉エキスはこまめに変えると良いです。


あまり動かさない部分なら豆腐を20分毎に交換しながら2〜3時間貼り、その後ビワの葉エキス処置すると良いでしょう。