よもぎ工房展

5月2日木曜11:00〜17:00

5月3日金曜10:00〜17:00


よもぎ工房展を開催します。


新しい家族が増え

引越しをして


変化の大きい半年間でした。


その時の中で育まれたもの、

草木の色、

古今東西の布文化、

並べてお待ちしています。



詳細ページできました。


道を間違えたり迷われる方が多いです。

地図を印刷してお待ちになる事をおすすめいたします。


よもぎ工房展詳細



膝への加重

膝や足首は


体重の3〜5倍の重さがかかります。


体重2キロ減らせば6〜10キロ分軽くなる


という事。


膝痛予防、回復に体重コントロールは必須です。


くれぐれも


痛くて歩けないのに、沢山食べて太らないようにしましょう。





糸車がやってきた

念願の糸車がやってきました。

今までのはインド式チャルカや足踏み糸車、スピンドルなどで紡いでいました。

どれも素晴らしい道具ですが、この日本昔話に出てくる糸車はずっと憧れていました。


僕の育てている綿は日本の在来種の綿、やはり日本式糸車は具合が良いようで、スルスルと左手から糸が生まれていきます。


作業効率の向上に、無敵になった気分を得ます。


人工知能や万能細胞、進歩は止まらず、平成から令和と時代が変わるなか、


糸車


静かな作業にロックを感じます。


生活を自らの手で生み出す事

大事です。


体の操作

週末は畑を耕し

草木染めをし

重労働でした。


体の操作法を知っていて良かった

負担が少なく作業に集中できた。


体のケア法を知っていて良かった

次の日に疲労を残さず済んだ。



養生とは病気にならない為の方法ではありません。

日々を全力で生き、楽しむ為のものです。


4月8日月曜、東光會体の声を聴く体操講座です。

クチナシ染め

今までクチナシの粉で染めた事はありましたが、今回は生のクチナシの実をいただき染めました。

やはり粉とは比べものにならない輝き。

新鮮さ、命の色でしょうか。


強く逞しい色です。

木蓮染めとよもぎ工房展のご案内

よもぎ工房展、新たな場所での初開催決定しました。

5月2日木曜、3日金曜開催です。

詳細は後日また書きます。



先日木蓮染めをしました。

今年は天まで白い花を広げる見事な咲きっぷりでした。

染めも楽しみだと翌週を待ちましたが、、

花をいただく予定の前日に風雨が参り、

花はあっという間に白を失いました。

それでも僅かに残る白い花を集めて染めたのがこちら


左は2016年

右は今年。

同じ木蓮の木から染めた同じタイプの山繭絹のストール。


2016年は花の咲き方は風雨にさらされイマイチでしたが、落ちた花びらには輝きがありました。

今年は開花があまりに良く、余力を残さず散ってしまったのでしょうか。

薄めの仕上がり。

もちろんこれもとても美しい色です。

木蓮の優しさが出ています。


草木染め

この木の色、花の色は何色だよ

とはなかなか断定できないものです。

草木もその時その時で放つ色が異なります。


染色はそのひと時の状態をすくうだけ。

草木に翻弄されるのも草木染めも魅力です。


呼吸の浅い人

呼吸が深いか浅いか


自覚できない方がいます。


深く呼吸をしてみましょう。



、、


、、


、、


この時

深く呼吸する為に姿勢を変えた方は、

浅く呼吸していたと思います。






心の話

心の講座を開いたのがもう5年前。


久しぶりにその時のテキストを見直してみました。

加筆修正は必要なものの、良く受ける質問などのヒントとなる事が多く書かれていました。



また近々心の講座を開こうかと思います。



東光會、体の声を聴く体操講座は

4月8日

5月13日


どちらも月曜、16:30〜17時までは東洋医学雑学講座、17〜18時まで体操講座。


寒川南部公民館和室


会費1000円


です。


心を整える簡単な方法は体を整える事です。

形の無い心は形ある体に合わせてきます。

乱れた体には乱れた心

整った体には整った心が宿りやすいです。


体操しましょう。

紅花染め

新居での初染め


草木の色は水に誘われます。

水により色は微妙に異なります。


引越しして水が代わり少し心配でしたが、美しく咲いてくれました。

桜より早く春色が家に広がりました。



5月の3〜5あたりでよもぎ工房展を開催したいと準備を進めています。

まだ開催できるかも未定ではありますが、今月中には決まります。


こちらのブログ、東光庵ホームページ、Instagramにて一番にご報告あげます。




東光庵の景色

14畳の施術室

運動指導もしやすくなりました。


玄関から施術したに抜ける廊下(廊下というより部屋といえる広さ)。歩き方指導にも一役。

晴れの日は待合室の椅子を出して日向ぼっこもおすすめです。

窓からは自然農法の畑が望めます(畑はこれから着手)


待ち合い室

セルフケア道具やよもぎ工房の作品、民藝品の展示販売や多種多様な本(本の貸出、販売はしていません)


くつろぎのひと時の空間を演出します。


施術室の光と影が作る線画、和の空間。



新しい東光庵

病を治す空間では無く、

明日の活力を生み出す空間を作っていきたいと思います。