東光庵駐車場からのアクセス

新しい地に移った東光庵は

駐車場から3分程歩きます。


駐車場から迷われる方がいらっしゃるので補足説明です。


まず駐車場は


左手側奥から2台目と3台目

東光庵と書いてある小さな木札を建てました。

(駐車場までのアクセスはこちらをご参照ください)


続いて

駐車場から徒歩のアクセス

正面の道を進んで下さい。



こんな景色の道です。

突き当たりのように見えますが、

人のみ倒れる細い道が左に続くので道なりに進んで下さい。


細い道が大きく右にカーブしながら続きます。

白い家の後ろの薄紫色のような色の古家が東光庵です。


お気をつけていらして下さい。

明日は体操講座

明日3月4日月曜は体操講座です。


寒川町南部公民館にて

16:30〜健康雑学東洋医学講座

17:00〜18:00体の声を聴く体操


です。


予約不要


春に向けて体をほぐしていきましょう。


東光庵一章閉幕

最後の日

最後の治療


と少しは感慨深いかとも思ったけど

拍子抜けな程にいつも通りに一日を終えました。


集中できたという事

平常心を保てたという事

何があってもいつも通り。


10年間育ててくれた空間と人


心よりありがとう。







夏の暑さで焦がし

冬の寒さで身を縮め

でも

なんとなく癒しもある

相模線香川駅から東光庵への川の道


治療の良き相棒でもあった道。

次の東光庵までの道は安らぐ道ではないかもしれない。

あなたの分を東光庵内で補わなければと思っています。






流れる習慣

東の窓から入る朝日を頼りに

薄暗い部屋に箒の音を静かに響かせる。


家と体が少しずつ目覚めた所で

外に出る

朝陽を靄が包み、キラキラと静かに美しい。


踏切の音、畑を走る相模線


鳥達の朝のお勤め。


道すがら会う方々とのご挨拶。

沢山の挨拶仲間ができました。


小学生、中学生、高校生の通学路となっている道、その姿から学ぶことは多かった。


富士山と大山が一望でき、前を小さな川が流れる落ち着いた場所で体操。


体の内側の気を整える


整ったら四股をして締める


帰って少しぼーっとして

勉強しながら1人目の患者さんを待つ


10年続いた朝の習慣

今日で最後です。


少し寂しい気もしますが、最近は布オムツを洗う作務も増えたりと、少しずつ移り変わっていくものです。

次の所で始まる朝の習慣をどう組み立てていくかも楽しみ。



明日から引越し。









椿染め

和の香りがする黄色。

曽我の梅林


梅の香りに包まれます。

春を明かす我が家の毎年恒例行事。

風邪の効用

サウナ

温泉


体温より熱い環境に身を投じ、

癒される


心拍数を上げて、汗をかいて

運動をして爽快感を得る。


なのに

風邪による発熱は嫌。

運動で筋肉を使うことは良くても

発熱の関節痛は耐えられない。

とおっしゃる。


温泉でほぐすよりも、

ストレッチでほぐすよりも

体の内側からの発熱でほぐす方がはるかに効果的。体が日頃の疲れを知っていてそこを治そうとするので効果的。


風邪ひいた

インフルエンザ

という事を忌み嫌う事から始まるから不快感


温泉はリフレッシュ

というポジティブな気持ちから始まるから快感


という事もあるかと思います。


病み上がりの方の体が良くほぐれている事を日々みています。

風邪や発熱は悪い事だけではありません。


もちろんね、体調を崩すという事は辛い事ですが、崩した後の爽快感というご褒美もあります。


自然治癒力


という言葉があまり聞かれなくなったこの頃。


風邪の役割、機能を軽視する風潮は残念です。




呼吸

呼吸がうまくできていない方が多いです。


胃のあたりを硬くしてしまう呼吸は良くありません。

腹式呼吸でそのあたりが硬くならないように、下腹部が動くことが望ましいです。


わからない方はお教えします。


息の仕方は

生き方



呼吸で心も体も変わります。


体内可視化

年末に生まれた娘

すくすくと成長しています。


布オムツなので毎朝手洗い。


ウンチは体内の環境を可視化してくれる大切な情報源。


硬さ、色、ニオイ、水への浮き沈み方


などで体内の環境が良くわかります。


大人も同じ。


緊張したり、ストレスでも様子の変わる便は腸内環境だけでなく体内環境を映します。


年に一度の人間ドックより

毎日の健康診断



京都東福寺、現存する最古最大の東司(トイレ)。