大丈夫〜その23〜

自粛で


おうち


おうちで歩くだけだと足の指使わない人が多いんだ〜〜


とりあえず


足の指の腹に活力を入れましょう!


背伸びで指の腹を大地に突き刺します!

指の付け根の方を刺さないで下さいね。


ピョコピョコ足の指が浮いちゃう方、修行が足りてません。頑張りましょう。


五臓六腑の気の流れのスタート地点はほとんどが手足の末端からです。

足の指が使えていない人は、スタートの力が弱くなります。

湧き水の量が少なければ川も大きくなりません、一緒。


足の親指から湧くのは〜〜脾と肝!

脾は肺を養うのに重要!肺を養うのはコロナ対策に重要!


足の指の腹、大地に突き刺した?


なら大丈夫!


大丈夫〜その22〜

「私風邪かしら?」


と聞かれる事増えました。


症状を聞くと


「特に無し」


不安なんですね。


細かい体の変調にも神経質になり不安に思う


・・・・・・・・・・・・・・


それって大事!


体の声を聴こうとする事は養生の第一歩にして最重要!


なんか首が

なんか喉が

なんか寒い

なんか腰が


大した症状じゃ無いけど集中すると感じる


そのレベルの時に、それが解消するように

首に手を当てる

うがいをする、加湿する

足湯する

ストレッチする

してあげれば解消!


それだけでその先の体調不良はさよなら!


自分が自分の一番の名医というのは、常に自分を感じられる立場からです。


体の事感じた?何も異常なかった?

なら大丈夫!


なんか変調あった?ケアした?

なら大丈夫!


からだの感覚鈍い人!おいで〜体の感覚鍛えますから。




大丈夫〜その21〜

鍼灸業界もコロナへの研究を進めています。


その中でコロナと舌診の関係を調べたデータがあります。


内容はこちら (一般の方は特にみなくても良いと思います。見分けがつかないと不安になるかも)


これを踏まえてまずは鍼灸師以外の方へ(鍼灸師の方は後半を)


東洋医学では舌を診ます。舌には体の内側の情報が反映されます。

苔の有無、苔の色、場所、舌の形、大きさ、裏側の血管の怒張具合などを診て体の様子を知ります。


何がどうなのか


はひとまず置いておいて


毎朝チェックしてみて、いつもと違うなと思ったら昨日を振り返り今の体調を感じてみましょう。

飲みすぎた〜

食べすぎた〜

冷やした〜


思い当たる事があれば反省

飲みすぎたなら汗をかく

食べ過ぎたなら減食(お腹に良いものを食べるより減食むしろ食べない方が良いです)

冷やしたなら足湯


などでケアしましょう。


舌は体の声!

舌見た?

変わりない?

なら大丈夫!


いつもと違う?

反省!

ケア!

したら大丈夫!




鍼灸師の方

上記サイトの写真をご覧下さい。

僕はまだ発症者の舌は直接はみていませんが、テレビに映る姿からは想像できます。

大いに参考になると思います。

ただ最近の患者さんを診るに、自粛生活の中で過食が続き、運動不足があり、脾胃への湿熱が増えています。

生活を聞く事、体を良く診る事で鑑別していきましょう!

偉そうに失礼!


現在の東光庵

緊急事態宣言を受け、東光庵は開院しているのかお問合せをいただきました。

ホームページに今朝記載した内容をこちらでもお知らせします。



新型コロナウィルス、緊急事態宣言への東光庵の取り組み

      

東光庵はできる限りの感染対策をしながら開院しています。

換気や毎回消毒の為ベッドシーツは無しとさせていただいています(寒く無いように配慮しています)。

完全予約制なので病院のように待合室に何人もの人と一緒という事はありません。


 先日、中国鍼灸協会から「コロナに対する鍼灸の有効性」が発表されました。

 予防・治療共に効果的であったと記載されています。

  

 東光庵では残念ながら、感染予防対策が医療機関のように万全ではありませんので

 発症者(発熱・風症状)の患者さんは現在お断りしています。

      

 その分、今後も予防に努めたいと思います。

      

 現在、中国鍼灸協会から発表された予防ガイドラインの経穴(つぼ)の場所をメモしてお渡ししています。

 帰宅後もご自身で指圧やお灸をして養生していただけたらと思います。


また、現在はご夫婦などでひと枠ご予約いただき、そのガイドラインに沿った経穴と、その人に合わせた経穴を施術する短めの施術メニューも承っています。

経穴の場所を覚えて、自宅でお互いに行うというのも良いかと思います。


お一人での申し込みも予約の空き状況によっては承ります。


ご相談ください。


大丈夫〜その20〜

治療家の仕事は病をみるのではなく、その人の体の頑張っている部分を診る仕事です。


日々体の頑張りを診て、強さをみています。


コロナなど病気が蔓延すると、その恐怖が取り沙汰されて

体弱い〜〜

って感じになるのが気にくわない。


今、コロナの恐ろしさが体を襲っているのは事実。

日々感染者が増えて、日々亡くなってしまう人がいるのも事実。


でも


コロナ側にたてば

人間の被害者数など比べものにならない程に死滅しているのも事実。


何百億?何百兆?


人の体に入ろうとするも跳ね返され、入れても免疫により死滅させられているウィルス。


人の体は強い!


それも事実!


負けるな!


自分の体に備わっている免疫は、自分だけの力ではない

ご先祖様のDNAであったり、大地の恵みの食であったりも免疫力に反映してします。

安心しよう。


メディアの情報に不安になったり

ストレス食いしたり

自粛でゴロゴロしたり

怠惰にしているとせっかくの免疫も効果を発揮できない。

もちろん、何も気にせず皆でパーティーってのは違うぞ。蔓延させない処置は必須です。

その上で


自分の力を信じよう!

自分の力を伸ばそう!


大丈夫シリーズ一気に20まで書いたけど今日はお終い!

一気に書いたので見直しもしていません。誤字脱字、見にくい文章ご勘弁を。


最後に


寝るのは大事!


早めに寝る?

なら大丈夫!


大丈夫〜その19〜

コロナは呼吸器を襲う


呼吸器は東洋医学での五臓六腑において肺に属す。


当然ながら呼吸は肺の働き。


意識的に呼吸を鍛える事は肺を養うことにつながります。


吐いて〜〜〜〜〜〜〜

全部吐いて〜〜〜〜〜

まだまだ吐いて〜〜〜〜〜


吐けなくなったら吸いましょう!


吐けるだけ吐けば後は勝手に入って(吸う)きます!


免疫力って体の機能で、自分がどれくらいの免疫力を持ってるのかなんてわからない。

ご飯食べれば全自動で血肉とウンチにしてくれるし

体の働きってありがたいけどよくわからない

だから完全に信じられない、、、、、、、


という方いますよね!


呼吸は全自動でしてくれている体の働き

だけど

自分で意識的に操作する事もできる働き


体と私


の中間にある機能


吸って吐いての呼吸は体の全自動の部分に働きかけられる


体につながれる部分


息の仕方は生き方に通じます!


吐いた?吸った?呼吸鍛えた?


なら大丈夫!

大丈夫〜その18〜

コロナは呼吸器を襲う


呼吸器は東洋医学での五臓六腑において肺に属す。


肺は肌への関わりが強い。

肌を養う事は肺を養う。


汗をかくというのは肌を養います。

体の内側からバーッと発散発汗!悪い物が入ってきても出て行っちゃうさ!


汗をかくというのは肺の、肌の機能を正しく使っているという事。

使う程に逞しく成長していくのが体の素晴らしいところ!


発汗している時には血流も良くなっています。

血流が良い時は免疫も上がります。


ちなみに

ちょっと暑い日で汗が出ちゃうってのはノーカウントさ。

出ちゃう汗でなくて、出す汗が大事。



汗かいた?

すごいね!なら大丈夫!



大丈夫〜その17〜

コロナは呼吸器を襲う


呼吸器は東洋医学では肺に属す


肺は皮膚との関係が強く、肌を養う事は肺を養う事につながる。


先に紹介した肌ケアもそうだが


服も肌をケアするものになります。


化学繊維などでは静電気やら乾燥を引き起こしやすい。

肌ストレスと乾燥は肺は嫌い。


絹やオーガニックコットンを筆頭に天然繊維の布は肌へのストレスは少ないです。


自然界の布に包まれた?


なら大丈夫!

大丈夫〜その16〜

コロナは呼吸器を襲う


呼吸器は東洋医学では肺に属す。


肺は乾燥が苦手です。


今日も乾燥注意報が出ていました、乾燥にはお気をつけ下さい。


でも


肺に元気をくれる臓腑の「脾」は湿度が苦手。

湿度高すぎでジメジメしていたり、水分過多になると脾が傷を負い、肺に元気を与えられない。


適度な湿度調整をしましょう!


カラカラしてない?ジメジメしてない?潤ってる?

なら大丈夫!


大丈夫〜その15〜

コロナは呼吸器を襲う


呼吸器は東洋医学では五臓六腑の「肺」に属します。


肺の機能の一つに「鼻」があります。


鼻の調子は肺に左右されます。


コロナの一つの症状ににおいがしないというのがありますね。


肺の調子によって鼻の調子が変わるけれど

それ以外にも

脾の調子よっても鼻はダメージを受けます。

すると鼻のダメージが肺のダメージにつながります。


コロナに隙をみせます。


脾の不調、鼻の不調を誘うのはずばり甘い物


砂糖!


砂糖摂取すると鼻が詰まりやすいし、花粉にも反応しやすくなります。


頑張れ!控えよう!


どうしても食べたい時は、少量で満足するようなすんごい美味しいスイーツで大満足させましょう。また控えられるように。


甘いもの我慢した?

すごい!

なら大丈夫!