大丈夫〜その3〜

コロナは呼吸器に入り込む事が多い様子。


東洋医学における呼吸機能は五臓六腑の「肺」に属します。


では東洋医学的に肺を養うには?


肺は肌との関係が密接。


肌をケアする事で肺は養われます。


体の隅々まで、触れて気持ちのいいところを気持ちの良いように触れましょう。


場所、強さ、速度、方向など体からの声を聴きながら。

わからなければとにかく撫でてあげましょう。


そしてできれば家族の事も触れましょう。背中は届きにくいので背中だけでも。

誰かに触れられるというのはとても安心するものです。

自分を信じて、家族も信じて触れる。


体は強い!大丈夫!


大丈夫〜その2〜

先にお伝えした鍼灸がコロナに有効という記事


記事内では予防期に有効なのは


予防期では主に気の働きを上げることを重視し、予防期に使われるツボは以下の3グループの中から1、2つ選択されます。

グループ1 BL12風門 BL13肺兪 BL20脾兪

グループ2 LI4合谷 LI11曲池 LU5尺沢 LU10魚際

グループ3 CV6気海 ST36足三里 SP6三陰交



とされています。


この中で個人個人に合わせて経穴を選んでいくのですが、


セルフケアとして東光庵のおすすめは


風門、肺兪、合谷、曲池、足三里、

に加えて

太谿(たいけい)、風池


です。

それぞれの経穴は検索すれば図入りで説明してくれるサイトが多くあるのでお手数ですがご自身で場所をお調べ下さい。


合谷、曲池、足三里、太谿にお灸(ドラックストアで売っている千年灸やカマヤミニが簡単でおすすめ)


その他は軽く指圧をしてあげると良いでしょう。


全部指圧でも大丈夫!

1日1回セルフケア!


大丈夫!





大丈夫 〜その1〜

中国のニュースで興味深い記事が出ました。

中国鍼灸協会からの発表です。


簡単に言えば、コロナに対して鍼灸が有効であったという記事です。


以下   記載サイトの引用


中国鍼灸協会がコロナウイルス患者に対する鍼治療のガイドラインを制定


世界で猛威を振るうコロナウイルス。欧米ではロックダウン(都市封鎖)が行われるなど、人々の生活や経済に与える影響は計り知れないものとなっています。

日本でも今後状況に応じて緊急事態宣言や、ロックダウンの可能性も否定できません。

そんな中、最初の発生源になった中国では今、コロナウイルスは収束傾向にあるという風に言われています。

その原因はいち早く人の移動、経済活動を制限し徹底した対策を講じたことも大きいかと思いますが、コロナウイルスに罹患した患者の87%が中医学(鍼治療と漢方薬)の治療を受け、9割以上が効果的であったというレポートを出しています。

また中国北京健康委員会の広報担当者はコロナウイルスの患者に対して、中医学による治療を用いることを決定しました。

この記事は中国鍼灸協会の発表を元に作成しております。

The China Association of Acupuncture and Moxibustion issued Acupuncture Treatment Guidelines for COVID-19

〜〜〜〜〜

TCM(Traditional Chinese Medicine鍼と漢方治療)はCOVID-19(コロナウイルス)の治療に効果的です。北京保健委員会は、北京のCOVID-19患者の87%が伝統的なTCM治療(鍼と漢方治療)を受けたとしました。

その中で委員会は、TCM治療を受けている患者の合計有効率は92%であるとしました。

 

北京保健委員会の広報担当であるGao Xiaojun氏はTCMは「治癒率の改善と死亡率の低下に積極的な役割を果たしてきた。」としました。



引用終わり。


この記事の続きには使う経穴(ツボ)を記載していますが、東光庵ではすでにその経穴を使用して予防に努めています。


だから大丈夫。



発症してからも有効という内容も記載されていますが、東光庵では私自身の感染予防服もありませんし、治療室の消毒も病院レベルにはできません。

いつもなら風邪をひいたらおいでと言いますが、今回は予防施術を継続していくためにも、風邪症状や発熱がある方は当面診る事が出来ません。


春のよもぎ工房展は中止

4月24日から開催を予定していた春のよもぎ工房展ですが


このような状況ですので中止としました。


延期も考えましたが、治療院スケジュールをコロナに合わせて決めるのも難しく、秋まで見送る事としました。


代わりに月1回ペースで開催している衣伝は様子をみながら開催していこうと思います。

(いらっしゃる方の人数は少なく、open時間、滞在時間は短く、換気や、手洗いなど対策をしやすい環境です)

トークショーはしばらく無し。

直前になっての中止などもありえますので、お越しの際はブログ、Instagram、を確認してからいらして下さい。




春のよもぎ工房展

春のよもぎ工房展

4月24日(金)13:00〜17:00

25日(土).26日(日)10:00〜17:00


にて開催予定なのですが、コロナの影響で延期するかもしれません。

来週までには決定したいと思います。


このような状況により、ご案内状の発送ができないので、まずはこちらでお伝えさせていただきます。




ローラー針

からんには手当てや釘鍼(ていしん)を良く行います。


最近、からんはローラー針がお気に入り。

ローラー針を持ってきて、背中に当ててやってと訴えてきます。


気持ち良いのでしょう。

涎を垂らしながらおとなしく受けています。


ローラー針はとても手軽な医術です。

今まで患者さんにも沢山すすめてきました。

半数以上はお母さんで、子供にしています。


肌への刺激が心身へ与える効果は大きい。


コロコロ

コロコロ


ローラー針を転がしてあげるだけで子供の体調管理、心の安定、病気治しができます。


そのうちローラー針の講習会も開こうかなと思います。


今日

からんがローラー針を持ってきて、僕の背中を施術してくれました。


普段してあげていると、してくれるものです。


思春期の子供と上手くいかないお母さんも、ローラー針を始めたら、子供がローラー針を自分にしてくれたととても喜んでいました。


手当ては心を通わせるものです。

不調を癒すものです。

簡単です。


是非、日常に取り入れてみて下さい。


足下

右を向くべきか左を向くべきか


どちらが正しいか


例え右を向いた先にも、また右と左は広がる


そんな時は足下を見る。


医術

糸車

今、僕の足下にこれがある。


とりあえず自立できていてどんな時でも安心。


どちらを向くべきか、どこに進むべきか、

必死に考えなくとも足下を見て

この場所で良い

と思えます。


現代において100%自立である必要はないと思います。


でも10%でも自立しているという安心があるとどんな時でも

今この場

に安心感を得る事ができるのかなと思います。

こんな時だからこそ、ライフスタイルを見直す良い機会かもしれません。


(医術は手があればでき、畑は肥料を施さず農薬も使わない、種も自家採種できる種、誰に頼らない永続可能な農法。

糸車があり織り機があるので衣も作れる。)



次回東光會(追加あり)

4月の東光會体操講座は


4月13日月曜16:30〜より東光庵にて開催します。


定員は4名、お車でいらっしゃる方への駐車場は先着3台です。

会場が狭い事もあり、女性限定での開催とさせていただきます。

すみませんが講師は私、男性です。

講座費は1500円。



現在の空席は2名となっています。


事前予約制となりましたので、なるべくキャンセルのない日程でお申込みよろしくお願い致します。



草木の夕光

夕方1時間だけ畑を耕しに行きました。

低くなった陽に照らされて草が優しく輝きます。草が生きている様が美しく、手を止めてただただ眺めます。

食べ物を育み、綿を育て、色を宿し、感動までも与えてくれる。

豊かな畑の季節が始まりました。

置いてかれないよう、体を畑モードに鍛え直さなくては。


衣伝よもぎ工房ありがとうございました。



週末の衣伝よもぎ工房、お越しいただきありがとうございました。

初めてのギャラリートーク、衣に込められた心や文化や技、それに歴史、15分の予定だったけれど、熱心に聴いていただきかなり延長してしまいました。


生まれてきた衣の声を届けられた気がして嬉しく思います。


今後も月一の衣伝(もう少し合うネーミング考え中)では展示と伝えるという事に力を入れていきたいと思います。


いよいよ来月はよもぎ工房展です。

家中に布と草木の色が咲き誇ります。


4月24日金曜〜26日日曜の開催となります。

open時間など詳細は後日お伝えします。