呼吸

呼吸がうまくできていない方が多いです。


胃のあたりを硬くしてしまう呼吸は良くありません。

腹式呼吸でそのあたりが硬くならないように、下腹部が動くことが望ましいです。


わからない方はお教えします。


息の仕方は

生き方



呼吸で心も体も変わります。


体内可視化

年末に生まれた娘

すくすくと成長しています。


布オムツなので毎朝手洗い。


ウンチは体内の環境を可視化してくれる大切な情報源。


硬さ、色、ニオイ、水への浮き沈み方


などで体内の環境が良くわかります。


大人も同じ。


緊張したり、ストレスでも様子の変わる便は腸内環境だけでなく体内環境を映します。


年に一度の人間ドックより

毎日の健康診断



京都東福寺、現存する最古最大の東司(トイレ)。



白菜の春

そこかしこに春がやってきた。


春の色をいただきたい。

足の指

手の指全部使う事でピアノが美しく弾けるように

足の指を全部使って体を操作すると、美しい姿勢になります。


次回体操講座

東光會

体の声を聴く体操講座


次回は3/4日月曜開催です


16:30〜より東洋医学や季節毎使える知識など座学、

17〜18時が体操となります。


柔らかいとか硬いとか、できるできないとか競う体操ではなく、ひたすらに体の内側に耳を傾け、体の声を聴きます。


この角度で良いのか

この速度で良いのか

どこか力んでいるところはないか

ごまかしているところはないか


丁寧に丁寧に

力を抜いていきます。


棕櫚の頭衣


骨董市にて。

明治時代頃?岐阜か、和歌山か。


マタギの頭衣です。


シュロの繊維を巧みに編み、帽子を作っています。


寒さや危険から頭を守る為

獲物から身を隠すため


見事です。


文化的資料としての価値もさることながら、身近な道具は自然から享受し、手仕事で思うままの物を作っていたという事を感じてもらえる貴重な物かと思います。


きっとよもぎ工房展でどこかに陳列しています。




蘇芳


蘇芳染め


蘇芳の中には赤と青があり、

染め上がりはご覧のように赤く染まるのですが、

赤色がさめやすく青味が出てきます。少し紫に近づいていく感じです。


燃え上がる恋

そして

さめる恋

という、情熱的になったけど急にさめる様を


蘇芳のさめ色


と昔々は表現していました。


色から生まれた言葉。楽しい。



実際にはそこまで弱い色ではありません。

靴下で言えば色がさめるより先に靴下の寿命の方が早く訪れるかなと思います。


心が病んでたら治るものも治らない

このイラスト


風邪をひいたと思いますか?

風邪をひかないよう免疫が働いていると思いますか?


インフルエンザやら風邪が流行っていると頻繁に聞くのが


次は私がひく番だ


というセリフ。


咳をしようものなら


ほらね


と。


風邪ひかないように健気に頑張っている体を見ずに、

侵入しようとしている外邪に注目していたら、

それは体はいじけて貴方を守る気無くします。



体、頑張ってますよ。

みてますか?

ねぎらってますか?




東光庵移転のお知らせ

早いものでこの地で開業して10年が経ちます。


現東光庵は2月末をもって閉院し

3月より茅ヶ崎市芹沢にて新規に開業致します。


いざ引越すとなると寂しさが湧きます。


23歳(往診開業はその2年前)からの開業。

建物もとても治療院には見えず。

至らない点も多くあったかと思います。

温かく見守っていただき今日まで続けられた事、心より感謝しています。



次の場所も、、、

立派できれいとは言い難い、、

のですが、色々と進化はできそうです。


東光庵らしい第2幕を作っていきたいと思います。


アクセスや詳細は近日ホームページにてお知らせ致します。


現東光庵、2月の予約状況は少しではありますがまだ空きがあります。



明日は東光會

明日1月28日月曜は東光會体操講座です。


16:30〜からは春の過ごし方、五臓六腑の肝の話をしようと思っています。


17時より体の声を聴く体操です。

体操のポーズはできるできないが重要ではなく、そのポーズに向かって体を調整する時間が最も有意義です。


なにもかも置いておいて、体との会話を楽しむ1時間にしていただけたらと思います。