流れる習慣

東の窓から入る朝日を頼りに

薄暗い部屋に箒の音を静かに響かせる。


家と体が少しずつ目覚めた所で

外に出る

朝陽を靄が包み、キラキラと静かに美しい。


踏切の音、畑を走る相模線


鳥達の朝のお勤め。


道すがら会う方々とのご挨拶。

沢山の挨拶仲間ができました。


小学生、中学生、高校生の通学路となっている道、その姿から学ぶことは多かった。


富士山と大山が一望でき、前を小さな川が流れる落ち着いた場所で体操。


体の内側の気を整える


整ったら四股をして締める


帰って少しぼーっとして

勉強しながら1人目の患者さんを待つ


10年続いた朝の習慣

今日で最後です。


少し寂しい気もしますが、最近は布オムツを洗う作務も増えたりと、少しずつ移り変わっていくものです。

次の所で始まる朝の習慣をどう組み立てていくかも楽しみ。



明日から引越し。