畑へ続く道

葉が落ちて空が広がる。

祈り、合唱

両手を合わせて祈る


不思議と手は体の真ん中に来ます。


仏様でも太陽でも、何かしらへの感謝や畏れを前にすると、背筋を伸ばします。


医療の原点は祈り。


背筋を伸ばして、体の真ん中で手を合わせる。


それだけで癒える病もあるし

体を保つ養生にもなります。


不思議と手を合わせていると良い感情の方が生まれやすいです。


胸の前での合唱からそのまま頭の上にまっすぐ合唱したまま上げる

これを繰り返すと、良い体操になります。



大雄山 最乗寺


色と音と岩と木と手仕事の木造建築

様々な物が共存しているのに静かな場所。


天に向かう杉

屋根を支える柱

地に落ちる滝


揺らぎを伴ったまっすぐな物が多いこの場は

僕の背骨のまっすぐを確認するに大事な場所。


己を確認し、調整する場は持っていた方が良いと思います。



草木染め靴下、スヌード

お問い合わせも多くいただいていたので

よもぎ工房定番の

絞り染絹靴下

アームカバー

絹手袋

スヌード

はしばらく治療室に展示販売しています。


同系色の物などすぐに出せる所にあります。

お声がけいただければ在庫お出し致します。


風が涼しくなり、こういったアイテムが活躍する時期となりました。

ご利用下さい。


温冷浴

先日の東光會体操講座でも紹介しましたが、ここでもご紹介。



動くと汗が出て

止まっていると肌寒い


温と寒

陰と陽


の混在する秋


更に乾燥が進み、肌の能力も下降気味。


そんな時の鍛錬に良いのが


温冷浴


正式にやるなら


水浴1分


温浴1分


水浴1分


繰り返し


水浴で終わります。


5回か7回で終わらせると良いかと思います。


今は冷たいよ、肌を閉じて防御して!


今は温かいよ、肌を開いて熱を放出して!


と外界に瞬時に対応する肌の力を鍛錬する事になります。


自律神経も同時に鍛えられます。


結構疲れるので、疲れた時の入浴時にやるので無く、体力ある時に鍛錬の時間としてやると良いです。


水浴はなかなか用意できないと思うので、シャワーで代用がおすすめ。

鍛錬の時間を確保できないなら

水浴、好きなだけ温浴、最後に水浴で終わるのでも鍛えられます。


膝下だけ水浴でも足の冷えの改善につながります。


水で終わるのは不安だけど、肌が引き締まるので、出た後も体がポカポカしますよ。


本日体操講座

台風一過の晴天


予定通り体の声を聴く体操講座開催致します。


16:30からは東洋医学の五臓六腑の概要をお話します。


体や心の在り方は五臓六腑によりコントロールされています。

自分がイライラしている時

悲しみが多い時

食欲低下

睡眠異常

顔色が黒い、黄色い、赤い

足のダルさ

耳の異常

肌のかゆみ

鼻歌が多い


など、その時体の五臓六腑のどこがどういう状況なのか。

体の内側に広がる宇宙の一端の魅力、お伝えできたらなと思います。


予約制では無いので、飛び込み参加も歓迎です。


17時からは1時間の体操。

体の伸びと体幹の安定を意識した体操を行います。

体操が終わった後には体が整って、じんわりと体の芯が熱くなります。

これは治療を受けるのと同様の効果があり、更に自分で思い出していつでもできるという再現性もあります。


自分の体と仲良くなりたい方、体の未知なる力を見たい方、お待ちしています。


詳細はこちら 

雨の日の鍛錬歩行

ブログ項目増やします。


体に真摯に向き合い

体の使い方に日々楽しみを抱いている方向け。

細かい説明も省いたり、伝わる人にしか伝わらない、何かしらのヒントになればと、


体研究部


最初は雨の日の歩き方。


晴れの日の歩き方は人文字のように、後ろ足が残り、腹から進む。

しかしその歩き方をすると大きな傘でもない限り、足の裾の後ろが濡れる。


という事で、雨の日は歩き方を変える。


腸腰筋で引きつけるようにするのでなく、少し大腿の前の筋肉を使って、上げるように前に進む。


もも上げのような使い方。

すると後ろ足が濡れない。


理想的な使い方とは異なるけど、普段使わない場を使う良い機会。

後ろ足が濡れなければできたと、シンプルにわかりやすい。


歩くというのは反復運動

無理があるとすぐに体が辛くなります。


歩く中に課題を見つけると身に付きやすい。




東光會予定

10月1日月曜17:00〜18:00


11月5日月曜17:00〜18:00


16:30からは東洋医学の雑学講座をしています。


場所は寒川南部公民館。

寒川駅より徒歩15分程です。


詳細はこちら

よもぎ工房展終わりました。

今回、よもぎ工房展でご挨拶文を用意できなかったので、こちらにて。


8年前から始まったよもぎ工房展

一部屋の片隅に少し草木の色が並ぶ所から始まりました。

時は流れ、いつしか家全体を使うまでに成長しました。


1日に1cmしか織れない日も沢山あります。

ただ布は正直で、1cmずつでも必ず完成を迎えます。

少しずつ製作し、半年毎に展示会。


前日の午前まで治療業をして、午後から一気に準備。

料理をして、棚を組み立て、アイロンをして、並べます。

当日開始までに間に合わなかったことも多々あります。というか間に合った事がない?


開展前の整列した色達、

朝陽を優しく浴びて輝くひと時、

袖を通していただき、膨らみを得た衣、

沢山の美しい景色を見てきました。


よもぎ工房展、長い準備期間を経て咲くはわずか2日限り。


花火職人が準備を重ね、夜空に一瞬の花を咲かせるようです。


家に色がパッと広がり、消えていく。


この花火のようなよもぎ工房展を開催してこれたのは、来て下さった皆様のおかげです。ありがとうございました。



古今東西沢山の布を見て触れてきました。

そして自分でも作って行く中で「布は語る」事を感じます。

想いが沢山織り込まれ、それを伝えたい相手に届ける事ができるのが布です。


今後も良く語る布を作り、良く語る布に出会っていきたいなと思います。


ここ東光庵でのよもぎ工房展はこれでおしまいとなるかと思いますが、またどこかで開催します。


布と、よもぎ工房とお話をしにいらして下さい。


ありがとうございました。




駐車場停められます

足場解体は昨日終わりました。


駐車場7台目と6台目に停められます